2025.01.30
ユーカリはオーストラリア原産の常緑樹で、独特の爽やかな香りとシルバーグリーンの美しい葉が特徴です。近年はインテリアグリーンやガーデニングでの人気が高まっており、さらにドライフラワーやアロマオイルとしても幅広く利用されています。
本記事では、ユーカリの種類の中でも特に人気の高い品種や育て方のポイント、ドライフラワーとしての活用法などを詳しく解説します。
目次
ユーカリはコアラの主食としても知られていますが、日本では観葉植物や庭木としての人気が高まりつつあります。種類によっては寒さに弱いものがあるため、育成時のポイントを押さえておくことが大切です。
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ここでは、特に日本で栽培されることが多く、入手もしやすい人気品種をピックアップして紹介します。
(1) ユーカリ・グニー(Eucalyptus gunnii)
(2) ユーカリ・ポポラス(Eucalyptus polyanthemos)
(3) レモンユーカリ(ユーカリ・シトリオドラ / Eucalyptus citriodora)
(4) ユーカリ・ラディアータ(Eucalyptus radiata)
(5) ユーカリ・シルバードロップ(Eucalyptus cinerea)
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ユーカリは基本的に丈夫な植物ですが、いくつかの注意点を押さえるだけで、より元気に育てることができます。
(1) 日当たりと風通し
(2) 水やりと土
(3) 肥料と剪定
(4) 寒さ対策
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ユーカリは葉の香りや形状を活かして、さまざまなシーンで活用できます。
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Q1. ユーカリの葉が黄色くなってしまいます。原因は?
A. 過度な水やりや根詰まり、日照不足などが原因として考えられます。鉢植えの場合は土が乾いてから水を与え、定期的に植え替えましょう。
Q2. 室内でユーカリを育てられますか?
A. はい、可能です。日光が当たる窓辺など、明るく風通しの良い場所に置くと健康的に育ちます。暖房やエアコンの風が直接当たらないように注意して下さい。
Q3. ドライフラワーにするタイミングは?
A. 茎がしっかりしている状態のときに切り取ると、葉がきれいなままドライフラワーにできます。収穫後は逆さ吊りにして乾燥させましょう。
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ユーカリは種類が非常に豊富で、それぞれに特色や育成難易度が異なります。今回紹介したグニー、ポポラス、レモンユーカリ、ラディアータ、シルバードロップなどは、日本でも人気が高く比較的育てやすい品種としておすすめです。
ぜひ、ご自宅の環境や好みに合ったユーカリの種類を選んで、爽やかな香りと美しいグリーンを生活に取り入れてみてください。
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