2025.01.09
枝物(えだもの)は、切り花やフラワーアレンジメント、インテリアデコレーションなどで用いられる樹木の枝のことを指します。季節感を演出したり、空間に立体感をもたらすアイテムとして人気が高まっています。本記事では、枝物種類に焦点を当て、代表的な枝物の特徴や上手な飾り方、選び方などを詳しく解説します。
目次
枝物とは、文字通り「枝を切り取ったもの」の総称で、切り花やフラワーアレンジメント、インテリアのデコレーションなどで用いられます。葉や花、実がついた枝から、シンプルな枝のみのものまで種類は多岐にわたります。枝の形や色、質感を楽しめるため、空間に立体感をプラスしたいときや、季節感を演出したいときに重宝されます。
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ここからは、人気のある枝物種類をいくつかピックアップし、それぞれの特徴や魅力を解説します。
3.1 桜の枝
3.2 柳(やなぎ)
3.3 ドウダンツツジ
3.4 ユーカリ
3.5 ミモザ
3.6 コットンブッシュ
3.7 ベリー系の枝
3.8 赤枝・ゴールデンウィロー
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4.1 季節感のある枝物を選ぶ
季節によって流通量が異なる枝物を選ぶことで、より鮮度が高く長持ちします。また、桜やミモザなど旬の枝物は価格も比較的安く手に入りやすくなります。
4.2 インテリアとの調和
お部屋のテイストや配色に合わせて選ぶと、空間全体の雰囲気が統一されます。ナチュラル系や北欧系のインテリアならユーカリやドウダンツツジ、和モダンなら柳や桜などが相性抜群です。
4.3 枝の状態をチェック
購入時は、枝先の葉がしおれていないか、実が落ちそうになっていないかを確認しましょう。水揚げが良さそうな、新鮮なものを選ぶのがポイントです。
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5.1 シンプルに1本飾り
長い枝をそのまま活かして、フラワーベースに1本だけ挿す飾り方。 minimalistic な空間を演出したいときに効果的です。
5.2 フラワーアレンジメントとの組み合わせ
季節の花と組み合わせることで、より華やかさをプラス。枝物が空間の高さを出してくれるため、立体感のあるアレンジが可能です。
5.3 ウォールデコやリースに活用
ドライフラワーとして楽しめる枝物(ユーカリやミモザ、コットンブッシュなど)は、壁掛けのスワッグやリース作りにも最適。クリスマスやハロウィンなど、季節のイベントに合わせて飾ると雰囲気アップが狙えます。
詳しい枝の飾り方は → こちら
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Q1. 枝物はどこで購入できますか?
A1: 花屋やホームセンター、フラワーマーケットなどで購入可能です。また、オンラインのフラワーショップでも取り扱いがあります。
Q2. 枝物を長持ちさせるコツは?
A2: こまめな水替え・茎の切り戻し・適度な温度管理・直射日光を避けるなど、通常の切り花と同様のケアが大切です。
Q3. 枝物を選ぶ際、初心者向きの種類は?
A3: ドウダンツツジやユーカリは比較的水揚げが良く、初心者でも扱いやすいです。長く飾りたい場合はドライフラワーとしても楽しめるユーカリがおすすめです。
Q4. 枝物をドライフラワーにするときの注意点は?
A4: 水を切ってから風通しの良い場所で逆さまに吊るすと上手に乾燥します。乾燥途中で湿気が多い環境だとカビが生えることもあるので注意しましょう。
Q5. 枝物を使ったインテリアをもっと知りたい場合は?
A5: 雑誌のインテリア特集や、SNS(InstagramやPinterestなど)で「#枝物インテリア」「#枝物アレンジ」など検索すると、たくさんの事例が見られます。
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枝物は、季節感や立体感を手軽に取り入れられる優秀なデコレーションアイテムです。桜、柳、ドウダンツツジ、ユーカリ、ミモザ、コットンブッシュなど、それぞれの枝物種類には固有の魅力があります。飾り方やメンテナンス方法をしっかり抑えて、インテリアやフラワーアレンジメントに活かしてみましょう。
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