花図鑑

ラベンダー

シリ科/ラバンドゥラ属
ラベンダー

原産地

地中海沿岸

出回り時期

5~7月

花言葉

期待
疑い
不信
あなたを待っています

豆知識

ラベンダーの名前は、ラテン語のラヴァンド(洗う)にちなみ、古代ローマにおいて、浴剤として入浴に使われたことからきていると言われています。 中世ローマではラベンダーの花を部屋に吊るして、蚊やハエが寄り付かないように虫よけにしていました。
花壇に植えて、花を楽しむほか、花や茎、葉などに芳香があり、ハーブとしても扱われます。蒸留して得られた精油(エッセンシャルオイル)は香料や香水の材料になります。
ラベンダーは抗菌、鎮痛、消炎、けいれん止め、循環器の活性化、胆汁(たんじゅう)の分泌促進といった作用があります。 具体的症状としては、頭痛、とくに鋭い頭痛を和らげるほか、消化不良、胃炎、腹部膨満、神経衰弱などに有効と言われています。

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